不動産投資でビジネス【安定ライフの送り方】

住宅

新たな局面に突入です

男性

金利低下の恩恵があります

今、改めて不動産投資が注目されています。なぜならば、マイナス金利が導入されたからです。マイナス金利は借入をしている人にとって有利に働くと期待されています。すでに海外では導入されている国もあり、住宅ローンの金利がマイナスになっているという例もあります。つまり、住宅ローンを組んでいると、返済をしながらもお金がもらえるというわけです。不動産投資をする際にローンを組む人は多いです。不動産投資に対するローンがマイナスになるということは当面考えられませんが、金利が今まで以上に下がることは予想されます。金利が下がれば、その分、金融コストが減るため、手元に残るキャッシュは増えます。今よりも利益が出やすくなるというわけです。

先手を打とう

この動きを見越して今のうちに中古ワンルームマンションや1棟アパートを購入しておけば、保有資産に含み益が生じるという恩恵も受けられる可能性があります。実際に金利が下がってくれば、今まで以上に不動産投資をする人が増え、限られた収益物件の奪い合いになるからです。特に、都市部の中古ワンルームマンションは今のうちに購入しておきましょう。都市部の中古ワンルームマンションは供給量が少ない一方で、需要が多いからです。需要が強ければ、家賃が下がることもありません。安定した収入を見込むことができるわけです。都市部の中古ワンルームマンションは、現在、手取り利回りで4%前後を確保できており、安定的な収益を見込める投資商品としては魅力的といえます。